2016 多読学会年会 のお知らせ

日時 2016年7月30日・31日
会場 徳山高専


参加費:1000円(会員無料、懇親会費別途)

参加申込はここから

2016年多読学会年会 の詳細プログラムは、下記の通りです。
発表申込は、5月27日で受付を終了しました。
発表申込は下記のファイルをダウンロードし、必要事項を記入の上、
jera-nenkaiあっとマークseg.co.jp  まで送付下さい。
発表申込用紙
(非会員の方は、発表申込と同時に入会申込をしてください)
・会場 徳山工業高等専門学校(山口県周南市学園台)
・アクセス 
JR徳山駅下車(山陽新幹線)
徳山駅から防長バス「徳山高専」行き(「高専正門」)または「久米温泉口」(「大学高専下」下車後徒歩10分)
 タクシー利用の場合は徳山駅から約15分
・宿泊の斡旋はありません。
JR徳山駅周辺のホテルを各自でご予約ください。徳山駅周辺で見つからない場合は、周南・下松地区、新山口駅周辺、新下関駅周辺、広島駅周辺もご検討ください。
・懇親会会費 4000円程度
・購買等の利用はできませんので、昼食は持参ください
・上履きはいりません

会場 発表の種類
発表者氏名 発表者所属 題名
発表要旨
共同発表者
7/30
12:00-13:00
メディア 受付
7/30
12:00-13:00
ICT 多読図書見学
7/30
13:00-13:25
メディア 総会
7/30
13:30-14:20
メディア 特別講演 門田 修平 関西学院大学 多読が促進する英語の潜在学習と自動性:心理言語学的能力の獲得をめざして 「多読・多聴」は、大量の「やさしいインプット」を提供してくれるだけでなく、特定の単語や表現を何度も繰り返し処理する機会を与えてくれる学習法です。さまざまな異なる文脈で、同じ単語や表現に繰り返し遭遇する、意味処理をともなうプラクティスになっているのです。本講演では、多読の効果について、近年の研究成果にもとづき、「語彙処理の自動化」、「フォーミュラ連鎖の獲得」という2つの点に絞ってお話しします。
7/30
14:30-14:55
ICT 多読図書見学
7/30
15:00-15:25
ICT 多読図書見学
7/30
15:30-15:55
メディア 4.大学生 瀬敦子 関西学院大学 英語の流暢さと正確さ両方を伸ばす多読 平均的大学生は中高6年間の英語教育で文法を学習するが、それが定着していません。多読を行うことによりどのような文法事項が伸びたか、EPERテストの結果を分析して報告します。 吉澤清美(関西大学)・大槻きょう子(奈良県立大学)
7/30
16:00-16:25
メディア 4 大学生・社会人 神田みなみ 千葉県立保健医療大学 スマホを活用した英語多読授業の試み 学生個人が持っているスマートフォンを活用して、CALL教室やCDプレイヤーが無くても、多読授業に多聴を取り入れることが出来ます。費用をかけずに、個人スマホを利用した多読授業の試みを紹介します。
7/30
16:00-16:25
ICT 3 高校生・高専生 大倉 史子 鹿児島県立串良商業高校 県立商業高校での多読への挑戦と課題 前任校で授業内多読の実践をスタートして今年で6。2年前からは現在の勤務校である商業高校で多読に挑戦中である。2つの高校での多読活動における共通点や異なる点,そして課題について考察する。
7/30
16:30-
メディア 社会人対象セミナー 西澤 一 やさしい絵本からの多読
7/30
16:30-
ICT 多読指導新人セミナー 高橋 愛 これから多読指導を始める方のために
7/30
19:00-
懇親会
7/31
09:00-9:25
メディア 4大学生・社会人 良知恵美子 常葉大学 学習者用ブックレットを活用した英語多読支援の利点 英語多読の基本をまとめたブックレットを作成した。活用することで、どのような利点があるのかを教員側と学習者側の両面から検討する。また、その際、各学校の状況に特化したブックレット作成の必要性を提案する。 柴田里実
7/31
09:00-9:25
ICT 2 中学生 鈴木祐子 ABC4YOU英語教室 SHADOKU (シャドーイング+多読) の実践とその効用 多読指導にシャドーイングを取り入れた「SHADOKU」を7年間実践してきた。その具体的な方法を紹介し、教室での生徒の様子、会話音声への効用を映像で報告する。
7/31
09:30-9:55
メディア 4 大学生・社会人 神田みなみ 千葉県立保健医療大学 英語多読の形成的評価―読書スピード、語彙テスト、読書記録 英語多読授業には学習者の多読の状況を様々な方法で継続的にモニターする形成的評価が求められます。本発表では、読書スピード、語彙サイズテスト、読書記録手帳を多読指導に用いた形成的評価の実践を報告します。
7/31
09:30-9:55
ICT 2 中学生 鬼丸晴美 明星中学校・高等学校 多読が楽しめる生徒の読み方とは何かを探って 200万語を超える生徒の読書履歴と指導。20万語までの生徒を飽きさせないための工夫。音(シャドーイング)から離れ、多読を楽しんでもらえるのか。
7/31
10:00-10:25
メディア 3 高校生・高専生 藤井数馬 沼津工業高等専門学校 YLとLexileの相関調査―導入期の多読図書を中心に― 本発表では、ORT、FRL、PGR、BBLシリーズのうち、総語数1,000語未満の多読図書を分析対象とし、それぞれのYL指数とLexile指数の相関を調査することで、両指数の概ねの概算表を提示する。
7/31
10:00-10:25
ICT 1児童・小学生 宮下いづみ Eunice English Tutorial 児童・小学生の多読の導入方法 長年に渡り、子どもから大人までのレッスンで多読をしはじめの時期の導入、授業内容を実践的に紹介しながら発表、提案します。英語のわらべ歌を子どもが歌い、音素認識を養うことの重要性にも触れます。 川上由紀(ピクシー英語教室)
7/31
10:30-10:55
メディア 3 高校生・高専生 西澤 一 豊田高専 100万語読破者における、初期40万語の英文レベルの影響 7年間継続の多読授業を受講した高専生について、初期40万語に読んだ英文レベルの分布と、100万語近くにおけるTOEIC得点上昇率との関係を調査し、やさしい(YL < 1.2)図書の重要性を確認した。 吉岡貴芳(豊田高専)
7/31
11:00-11:25
メディア 1. 児童・小学生
2 中学生
瀬敦子 関西学院大学 多読準備としての絵本の読み聞かせ効果 英語学習開始前あるいは学習初期の小学生・中学1年生対象に行う十分な絵本の読み聞かせが、その後の多読活動にどのような効果をもたらすか、実践記録を基に紹介します。
7/31
11:30-11:55
メディア 4 大学生・社会人 黛 道子 順天堂大学 共に読む喜び―8年目を迎える社会人読書グループ 2009年春にスタートした地域の読書グループでは毎月、比較的易しい児童書を読んでいます。これまでの活動を振り返って見えてきたことを報告します。
7/31
12:00-12:55
ICT 多読図書見学
7/31
13:00-15:00
理事会

問い合わせは、jera-jimuあっとまーく@seg.co.jp へ連絡ください。

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