「日本多読学会紀要」執筆要項

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『日本多読学会紀要』投稿原稿 参考文献のスタイルについて


『日本多読学会紀要』に原稿投稿の際に、参考文献一覧を以下のスタイルに沿って作成して下さい。
 章立ての方法、引用の仕方は特に規定しませんが、論文内では統一した基準でお願い致します。掲載される原稿の体裁は編集時に最終的に決定されます。

■ 参考文献(日本語文献)の書き方

【参考文献の例】
酒井邦秀(2002).『快読100万語! ペーパーバックへの道』東京:筑摩書房.
田澤美加(2005).先生と生徒とともに100万語多読を 酒井邦秀・神田みなみ(編著)『教室で読む英語100万語---多読授業のすすめ』(pp.75-80)東京:大修館.
トレリース,J.(著)亀井よし子(訳)(1987).『読み聞かせ---この素晴らしい世界』東京:高文研.
古川昭夫・神田みなみ・黛道子・西澤一・畑中貴美・佐藤まりあ・宮下いづみ(編著)(2007).『英語多読完全ブックガイド(第2版)』東京:コスモピア.
村野井仁(2004).第二言語習得研究から見た多読指導『英語教育』52(12), 30-31.

* 参考文献リストは、氏名の苗字のアイウエオ順、同じ著者の文献は出版年順に並べる。
* 参考文献リストのインデントは3文字分とる。(一つの文献情報が2行以上にわたる場合は、2行名以下は文頭を3字分下げる。)
* 著者名は、苗字と名前の間にスペースを入れずに続ける。(苗字と名前の境がはっきりしない場合のみ1字空ける。)姓名の後にはピリオドをつけない。欧米系の氏名は、ファミリーネーム, ファーストネームの頭文字(半角)とする。
* 編者の場合は、名前に続けて(編)と記す。編著者は(編著)、翻訳者は(訳)とする。翻訳者がつく場合のみ、著者名の後に(著)と記す。
* 著者、編者等が二人以上の場合は、全角中点で区切り、全員の氏名を書く。
* 出版年は、全角丸括弧にくくり西暦を半角数字で記し,閉じ括弧の直後に全角ピリオドを置く。
* 論文や記事のタイトルは、括弧にくくらずそのまま示す。副題は、タイトルに全角ダッシュを2つ並べた後に続ける。副題の後のダッシュは不要。
* 書名・雑誌名・新聞名は、全角二重カギ括弧『』にくくる。副題は、タイトルに全角ダッシュを2つ並べた後に続ける。副題の後のダッシュは不要。
* 号数・巻数は、半角数字で示す。「第・号・分冊」等の単位は不要。巻数・号数をともに示す場合は、号数に続けて号数を半角丸括弧にくるんで示す。
* 該当するページ数は、(pp.X-Y)のように、全角丸括弧にくくりページ数半角数字で略さずに記す。初めと終わりのページで半角マイナスをはさむ。なお,雑誌の場合,pp.と丸括弧は不要。
* 書名の場合は、最後に,「出版社の所在地:出版社名.」を載せる。

注:日本心理学会「執筆・投稿の手引き(2005年改訂板)」
NPO法人 言語文化研究所「執筆要領」http://www.gbki.org/styleguide.html
を参考にしましたが、この通りではありませんのでご注意下さい。

References(英語文献)の書き方
英語文献一覧はAPAスタイル、The Publication Manual of the American Psychological Association (5th ed.)に従って下さい。
参考:APA Style(Wikipedia)のReference listの項
http://en.wikipedia.org/wiki/APA_style#Reference_list
APA Citation Style http://www.liu.edu/CWIS/CWP/library/workshop/citapa.htm

【Referencesの例】
Day, R. R., & Bamford, J. (1998). Extensive reading in the second language classroom. Cambridge: Cambridge University Press.
Hafiz, F. M., & Tudor, I. (1990). Graded readers as an input medium in L2 learning. System, 18, 31-42.
Jacobs, G. M., Davis, C., & Renandya, W. A. (Eds.). (1997). Successful strategies for extensive reading. Singapore: SEAMEO Regional Language Centre.
Stoller, F. (1986). Reading lab: Developing low-level reading skills. In F. Dubin, D. E. Eskey, & W. Grabe (Eds.), Teaching second language reading for academic purposes (pp. 51-76). Reading, MA: Addison-Wesley.

(英語は全て半角。全角、全角スペース、全角括弧は用いない。)
* 英語参考文献リストは、ファミリーネームのアルファベット順、同著者は出版年順に並べる。
* 英語参考文献リストのインデントは約4文字分とる。(一つの文献情報が2行以上にわたる場合は、2行名以下は文頭を4字分下げる。)
* 著者名は、ファミリーネーム, ファーストネームの頭文字(半角)とする。2名以上の場合は、,(コンマ)でつなげて、最後の一人の前に&をつける。
* 編者の場合は、名前に続けて(Ed.)と記す。編者が2名以上は(Eds.)とする。
* 出版年は丸括弧にくくり、閉じ括弧の直後にピリオドを置く。
* 論文や記事のタイトル、書名は、大文字から始め、その他は全て小文字で。(単語ごとに大文字にするのは雑誌名のみ。)サブタイトルは、;(コロン)に続けて大文字から始める。
* 書名・雑誌名と巻数はイタリック体にする。
* 本の一部(章)の論文の場合は、本の情報を In に続ける。その際は、編者の名前はファーストネームの頭文字(.)ファミリーネームの順。
* 該当するページ数は、(pp.X-Y).のように、全角丸括弧にくくりページ数半角数字で略さずに記す。初めと終わりのページで半角マイナスをはさむ。その後に全角ピリオドを置く。なお,雑誌の場合,pp.と丸括弧は不要。
* 書名の場合は、最後に,「出版社の所在地:出版社名.」を載せる。所在地は,アメリカ合衆国については「都市名, 州の略称: 出版社.」に。それ以外の場合は,New York, Tokyo, Londonなどの大都市を除いて「都市名, 国名: 出版社.」とする。

【補足・インターネット上の資料の場合】
ウェアリング, R. ・高橋幸子(2000).オックスフォード大学出版グレイディッド・リーダーの使い方ガイド 入手先 <http://www.oupjapan.co.jp/tours/ openhouse/media/Guide_to_Graded_Readers_j.pdf> (参照 2007年3月24日)
Kawate, M. (2004). Start with simple stories and enjoy reading. Retrieved March 24, 2007, from http://www.seg.co.jp/sss/english/index.html